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日本拳法 黒綾館

日本拳法は、殴る、蹴る、投げる、寝技、逆関節技、金的など、
自由な攻撃が許された総合格闘技です。

しかし、このような自由攻撃を許してしまえば、試合や稽古で怪我人が続出してしまいます。

そこで、防具を装着することにより、自由な攻防を充分に修練できるようにしたのが、日本拳法です。

日本拳法とは?

昭和の初め、柔道や、その源流となった柔術から、当身技(打撃)が失われていく事を憂えた澤山宗海宗家により、創始されました。

当身技はすこぶる威力があるため、自由攻撃を許してしまえば、試合や稽古で怪我人が続出しかねません。そこで、日本拳法では、剣道のように防具を着装する事を考案し、安全かつ自由な攻防の両立を実現しました。

日本拳法は、その即用性の高さから、自衛隊の徒手格闘術や警察の逮捕術のベースとなっています。

黒綾館とは?

日本拳法 黒綾館は、神奈川県西部で活動しています。
日本拳法 黒綾館は、こくりょうかん と、読みます。
ちょっと怖い感じがする名前です。

黒は創設者であり館長の黒沢の黒
綾は発祥地である神奈川県綾瀬の綾
この二文字から、命名しました。

黒綾館では、礼を重んじ、子供から大人まで、和気あいあいと
稽古を行なっています。


所属団体・責任者

黒綾館は、以下の団体に加盟・所属する道場です。


また、各支部の責任者・指導者は以下の通りです。

  • 黒沢 時三(黒綾館 館長)
  • 金児 浩志(海老名支部 支部長・神奈川県日本拳法連盟会長兼任)
  • 押樋 誠一(綾瀬支部 支部長)
  • 石井 由助(湘南平塚支部 支部長)
  • 鎌田 晴雄(師範)
  • 今村 洋平(師範)